成田空港 ビジネスクラスラウンジ巡り

成田空港 ビジネスクラスラウンジ巡り

フィンランド・スウェーデン旅行では、フィンエアーのビジネスクラスを利用しますので、今回は搭乗前の成田空港ビジネスクラスラウンジ(ワンワールド系)についてまとめたいと思います。

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なお、今回はフィンエアーAY0074便(成田11時発ーヘルシンキ15時20分着)に搭乗します。往路は、気流の関係で復路より1時間長い10時間のフライトになります。

まずはチェックイン

チェックインカウンターでは同じワンワールド系のJAL社員の方が担当していました。
通常より早くチェックインに向かったのでビジネスクラス、エコノミークラス共に窓口はそこまで混んでいませんでした。今回、ビジネスクラスなのでラウンジを案内されますが、口頭や航空券でもカンタス航空のラウンジを案内されます。なお、今回は3時間前にチェックインしてラウンジ巡りに備えます(ラウンジホッピングというようです)。

なお、ご存知ない方に念のためですが、、、同じワンワールド系のラウンジであれば、下記のどのラウンジにも入ることが出来ます。

成田空港第2ターミナル内で入室可能なラウンジ
JALサクララウンジ(本館)
JALサクララウンジ(サテライト)
アメリカン航空アドミラルズクラブ
キャセイパシフィックファーストアンドビジネスクラスラウンジ
カンタスビジネスラウンジ

という事で、あまり親切な案内をしないので(そこまで説明する義務もないと思いますが・・・)、制度を知らない人にはカンタスビジネスラウンジ以外に行かせないようにしているのかなと、少し思ったりもしました。

ちなみに、ビジネスクラスの場合はファストトラックが利用できますので、若干早く通過できます。

ラウンジ巡り(ラウンジホッピング)

せっかくなので、JALサクララウンジ(サテライト)とアメリカン航空アドミラルズクラブ以外のラウンジをはしごしてみました。

カンタスビジネスラウンジ

早い時間(9時前)だったためか人がほとんどおらず、ストレスなく自由に利用することが出来ました。食事やドリンク類はある程度の品ぞろえ。大きな窓からは飛行機が見え明るく開放感があって良いです。後述する2つのラウンジと比べて圧倒的に人が少ないため、静かな環境で落ち着きたい人には良いかもしれません。

 

※御覧の通りほとんど人がいないため存分に写真を撮ることができました。

キャセイパシフィックラウンジ

9時半前に入室。カップラーメンとハーゲンダッツのアイスクリームが置いてあることが、ほかのラウンジとの違いでしょうか。その他ホットミールやドリンク類は少ないです。JALサクララウンジほど混雑はしていませんでしたが、6割~7割程度の埋まり具合でした。

室内の写真は以前撮影したものです。この時はガラガラでしたが、今回はにぎわっていました。また、隣にはエミレーツ航空のラウンジがありましたがこの時は閉まってました。

JALサクララウンジ(本館)

入室時(9時45分前後)、「混雑のためご迷惑おかけします」的なお詫びがありました。確かに座席は9割ほどは埋まっていました。ここに来た目的は、食事とマッサージチェアだったのですが、マッサージチェアは満席だったため、食事だけ済ませました。JALのカレーはおいしくて好きです。ただ、混雑のため話し声もうるさく、あまりゆったりできませんでした。

※ラウンジ内は人が多く写真を撮れるような環境ではなかったので、詳細はJALのWebサイトにてご確認ください。

その他、アメリカン航空アドミラルズクラブも近くにありますので、ラウンジホッピングするには利便性が良いかと思います(今回は入りませんでしたが、広くて快適・食事も充実しているという話です)。

ラウンジの用途

個人的には、下記のように使い分けたいと思います。
食事をしたい場合:JALサクララウンジ
スナック類:キャセイパシフィックラウンジ
静かに過ごしたい場合:カンタス航空ラウンジ

といっても、個人的には空いているのであれば何をするにもJALサクララウンジが一番だと思いますが。。。

まとめ

成田・羽田空港であれば、やはりJALのラウンジが設備面のクオリティが一番良いと思いますので、迷わずJALサクララウンジに行きます。とはいえ、その分時間帯によっては混雑もしてしまいますので、用途に応じて上手に使い分けをすることが快適に過ごすコツかなと思いました。
※長くなりましたので、搭乗編は別にまとめたいと思います。