タンペレのムーミン美術館(フィンランド)観光

タンペレのムーミン美術館(フィンランド)観光

新しく移転オープンしたムーミン美術館へ2018年7月に行ってみましたので、ヘルシンキからタンペレまでの電車移動と、ムーミン美術館の詳細情報に関してまとめてみたいと思います。

タンペレ中央駅まで

フィンランド・ヘルシンキからはフィンランド鉄道(VR)にのります。ヘルシンキ中央駅からタンペレ中央駅までは1時間半~2時間かかります。
なお、チケットは事前にフィンランド鉄道(VR)のWebサイトから予約(座席指定も可)購入することができます。もちろん当日に駅の自動券売機で購入することもできます。

フィンランドの電車は犬と一緒に乗ることができるので、愛犬家にとっては良い環境ですね。

ムーミン美術館まで

タンペレ中央駅からムーミン美術館までは徒歩で10分~15分程度かかります。駅から出て線路の逆側に行く必要があるので、駅と線路をくぐります。

駅を出たら1枚目の写真のようにそのまま駅の端にある地下道をくぐります。

公園の横を歩いていくと、まもなく大きな建物(タンペレホール)が見えてきます。タンペレホールの入り口を入ってすぐムーミングッズが売っているショップとムーミン美術館があります。

ムーミン美術館へ入館

チケットは1人10ユーロです。喫茶店のクーポンもくれましたので、美術館を見たあとに行こうと思います。

荷物を預けたい場合、コインロッカーもあります。身軽になったところでいよいよ入館します。チケットのバーコードをスキャンさせると扉が開く仕組みです。


残念ながら館内のほとんどは撮影禁止なので写真はありません。。。入口近くの撮影OKなエリアの写真です。

日本人観光客が多いため、日本語の案内も充実しており楽しむことができました。ムーミン好きには非常におすすめです!詳細はムーミン美術館公式Webサイトをチェックしてみてください。

その他

ホールに併設されているカフェにもいってみました。チケット購入時にもらったクーポンを使って4ユーロでした。マグカップもムーミンです。

ムーミングッズいっぱいのショップも併設されています。ここでしか購入できない限定グッズもあります。

ムーミンライブラリーもあります。

美術館の横には、旧ムーミン谷博物館にあったムーミン像も移設されていました。

まとめ

新たにオープンしたムーミン美術館は、ここでしか見ることができない原画や模型など数多く展示されており、ムーミンファンにとっては聖地みたいなものかもしれません。また、体験型美術館というだけあって動いたり触ったり様々な仕掛けも用意されており、大人から子供まで楽しむことができると思います。
日本語の案内も多いので、戸惑うことなく時間をかけてゆっくりムーミンの世界に浸れるので、またフィンランド旅行の際には是非行きたいと思います。