キャセイパシフィックCX522便ビジネスクラス搭乗記<台北16時15分発ー成田20時35分着>

キャセイパシフィックCX522便ビジネスクラス搭乗記<台北16時15分発ー成田20時35分着>

搭乗時間が近づいてきましたので、満喫したキャセイパシフィック・ラウンジを後にします。

帰りの便も、中・短距離路線用のフルフラットにならないビジネスクラスシートではなく、1-2-1のヘリンボーン式のフルフラットシートになっているCX522便を選択します。成田までの飛行時間は3時間20分です。

※行きのまとめにも記載しましたが、必ずしも全てのCX522便がフルフラットシートになるわけでもなさそうなので、予約の際にシートマップを見て1-2-1になっている便を選ぶのが間違いないかと思います。なお、今回はExpediaから予約しましたが、シートマップを見ながら座席を選択できるので安心です。

キャセイパシフィック・ラウンジのまとめはこちら

行きの成田発台北着ビジネスクラス搭乗のまとめはこちら

搭乗開始

チケットには15時45分搭乗開始と出発(16時15分)の30分前指定になっていました。

ゲートはB5です。ラウンジからは5分もかからず移動することができます。ビジネスクラスは、通路入り口から別になるようです。

予想通り、帰りもヘリンボーン式のフルフラットシートでした。

機材は、行きと同様エアバスA330-300ですが、内装は行きの便より新しいようです。座席配置図などはキャセイパシフィック航空のWebサイトよりご確認ください。なお、2018年10月25日から、一部の便にエアバスA350-900が導入されるようです。

夕食

夕食のメニューです。アルコール類も充実していますが、お酒は得意では無いのいつもオレンジジュースなどにしています。

夕食前のスナックです。シグネチャードリンクパシフィックサンライズを選びました。キャセイディライト同様、ノンアルコールと思いきやアルコール入りでした。。。


まずはサラダ、そば、パンが配られます。
メイン料理です。写真は2人分です。キャセイパシフィックは、メイン料理はカートに乗せて配っており、どのような料理か見せてもらえながら選べるのでありがたいですね(英語だと料理のイメージがわかないので・・・)。

最後にフルーツとハーゲンダッツのアイスクリームです。

食後

行きよりも短い3時間20分の飛行時間なので映画1本ぐらい見たら成田に到着です。ただ、短い時間ですが機内は暗くなります。

成田空港に到着

定刻通り20時35分ごろに成田空港に到着しました。

入国審査は、自動化ゲートを推奨しているようで(出国の際も自動化ゲートをしきりに勧めてました。)、普通に自動化ゲートに案内されます。確かに早くて便利ですね。ただ、成田の入国で時間がかかったことも無いので、個人的にはどちらでも良いかと思ったりします。

まとめ

帰りの便もフルフラットシートでしたので、ビジネスクラスを最大限満喫することができました。また、行きかえりの空港ラウンジも楽しめましたし、多少費用が掛かってもビジネスクラスでの旅行が良いですね。

なお、今回の旅行はExpediaキャセイパシフィック航空ビジネスクラス航空券とホテル(2泊)をセットで購入しました。
総額では一人当たり75,000円程度でしたが、往復ビジネスクラスと考えるとかなり安く購入できたので、オススメの買い方です。