韓国・釜山のおすすめスポット:新世界スパランド

韓国・釜山のおすすめスポット:新世界スパランド

今回は、韓国・釜山で個人的に行ってよかった「新世界スパランド」を紹介したいと思いますので、釜山旅行を計画されている方は是非参考にしてみてください。

前回のまとめはこちら

新世界スパランドとは

スパランドと言うと、日本のスーパー銭湯のようなお風呂がメインの施設と思いがちですが、韓国では低温サウナをメインとしたスパが多く、このような施設をチムジルバンと呼ぶようです。

チムジルバン(찜질방)とは、韓国で近年、都市部を中心に急増している、50~90℃程度の低温サウナを主体とした健康ランドの一種。

出典:Wikipedia

この「新世界スパランド」は地下鉄センタムシティ駅に隣接する新世界百貨店 センタムシティ店1Fにあります。ちなみに、この新世界百貨店 センタムシティ店は世界最大の百貨店として2009年にギネスに認定されているだけあって、確かに外から見るととんでもなく大きな施設に見えます。

新世界スパランドの施設内には、天然温泉と13種類のサウナがあり、サウナに入ってからお風呂、またはお風呂に入ってからサウナなど自由に行き来できますので、飽きることなく長時間楽しむことが出来ます。なお、サウナやが点在しているゾーンや食事ゾーンは室内着で過ごすエリアとなりますので、男女共有スペースとなっております。(更衣室とお風呂のみ男女分かれております。)

まずは入場

今回、朝早く比較的空いている時間帯を狙ったため、百貨店オープン前に到着しました。百貨店が空いていない場合は、駅12番出口から出て百貨店4番ゲートから入ることができます。なお、9時より早く入ると割引料金が適用されるため、私はこの時間帯に間に合うように入りました。(早朝料金は平日10,000ウォンです)

 

 

入口すぐの受付で所定の料金を支払うと、番号が書いてあるレシートをもらいます。この番号の靴箱のカギがロッカーのカギ、更には施設内で使った費用を精算するためのカギにもなります。

エスカレーターでワンフロア上がって、受付で渡された番号の靴箱に靴を入れます。

ここまでは男女同じ流れとなりますが、この後男女分かれた更衣室へ進むことになります。
お風呂は更衣室と直結しているため、お風呂に入りたければそのままお風呂に行けますし、サウナに入りたい場合は、渡された室内着に着替えてさらに奥へ進むと、待ち合わせゾーン的なエリアに行きつきます。

はじめてのアカスリ

今回、朝早くの空いている時間にお風呂とアカスリをして、そのあとにサウナでのんびりする流れを考えておりましたので、入場後すぐお風呂ゾーンに行きました。
入ってすぐにアカスリの予約をすると良いと聞いていたので、お風呂内壁沿いにあるアカスリゾーンに行き予約をしました。言葉は通じませんが向こうも慣れているようで、何時に来るように伝えてきますので、それまでお風呂に入って体をふやかします。待ち時間が長い場合は一旦出てサウナエリアで時間調整しようと思いましたが、幸いにもすぐ出来そうでしたので、そのまま浴槽に浸かって待ちました。
(サウナのおじさんが顎のギリギリまでしっかり浸かるようにとゼスチャーで伝えてきますので、しっかり浸かっておきます。)

予約の時間になったらアカスリゾーンに向かう予定でしたが、私は近くの浴槽に浸かっていたのでおじさんが呼びに来てくれました。

料金は25分で25,000ウォンでした。支払いは鍵を渡すだけです(清算は最後に出口で行います)。
アカスリは初めてだったのでどんな感じか一抹の不安を抱いていましたが、言われるがままにあおむけ・うつ伏せ・横向きに姿勢を変え、ゴシゴシすられていきます。最後はボディソープで体全体を洗ってくれて、あっという間の25分となりました。

最初は痛いかと思っていたのですが、これが非常に気持ち良く、終わった後に肌を触ったらスベスベになっており、病みつきになりそうです。このあと、浴槽に浸かってのんびりした後、いよいよサウナゾーンに向かいます。

サウナ体験

50度~90度程度の温度に様々なサウナが点在しており、サウナの中は10人ぐらいが入れるスペースとなってます。高温サウナだと10分もいれば室内着が汗で湿ってきてしまいますが、クールゾーンもありますので、熱くなったらその部屋で体を冷やすこともできます。

サウナの中にスマートフォンを持って入っても良いのかなと不安に思っていたのですが、現地の方は皆さん持ち込んでネットをしていたので、マネをして持ち込んでみました。あまり暑いと不具合も発生しそうでしたが、幸いにも大丈夫でした。

サウナに疲れたらリラックスゾーンもあり横になって過ごすこともできますし、外には足湯ゾーンもあり、長時間いても飽きさせません。

入場から4時間以上は超過料金が発生するらしいので、今回は食事はとらず4時間以内に出ることにしました。出口ではアカスリの料金を別途支払いました。(なお、入場料以外に施設内で10,000ウォン以上使うと6時間まで無料のようです)
このあと、新世界百貨店内のレストランで食事をしました。スパランドの中でも良かったのですが、百貨店内のほうがお店が沢山あったのでこちらで食事する事にしました。

まとめ

新世界スパランドは長時間いても飽きない施設となっております。また、日中は混むかと思っていたのですが、思いのほか空いていたので過ごしやすかったです。アカスリも体験できましたし、またリピートしたくなる施設でした。