釜山空港(金海国際空港)プライオリティパスでラウンジ巡り

釜山空港(金海国際空港)プライオリティパスでラウンジ巡り

釜山へ旅行した際に利用した空港ラウンジをまとめました。旅行の中でも、移動や空港での過ごし方にこだわりを持っているので(個人的に)、今回はこの点を中心にまとめてみたいと思います。
(移動や現地の観光スポットなどは別途まとめたいと思います。)

釜山の空港(金海国際空港)ラウンジでの過ごし方

日本の航空会社では、日本航空やPeach(ピーチ)を利用すると釜山の金海国際空港に直行便で行くことが出来ます。(ちなみに金海はキメと読むようです。(ブログを書きながら初めて知りました))

空港ではプライオリティパスで入れるラウンジを活用することで、食事をしたりのんびり過ごすことが出来ます。ラウンジは、エアラインラウンジ(JALサクララウンジ、ANAラウンジ的なもの)が一番良いと思っていますが、航空会社のステータスを保有していない場合や、保有ステータスとは違う航空会社を利用する場合は、プライオリティパスで入ることが出来るラウンジを利用するしかありません。(利用するしかありません、と言ってもクオリティは高く、満足できるラウンジです)

ちなみに、プライオリティパスとは、、、

会員は、世界の950ヶ所以上の空港ラウンジを利用する事が出来る。利用する事が出来る空港ラウンジは、ウェブサイト又はiOS・Android・BlackBerryのアプリケーションソフトウェアで確認する事が出来る。1つの空港において複数のラウンジを利用する事も可能であり、例えばシンガポールのチャンギ国際空港はターミナル1から3で計11箇所のラウンジに入る事を可能としている。(出典元:Wikipedia

という事で、航空会社のラウンジに入れない場合、非常に助かるサービスとなっております。↓私の愛用のプライオリティパスです。

釜山の金海国際空港の国際線ターミナルでは、このプライオリティパスを持っている場合、3つのラウンジを利用する事が出来ます。しかも2つは大韓航空、アシアナ航空のエアラインラウンジなのでお得感満載な気がしまして、釜山に行った際には早めに空港へ行ってラウンジ巡りをしてきました。後で知ったのですが、「Asiana LOUNGE」だけアシアナ航空のチケットがないと入れませんでした。。

今回、画像もあわせて掲載したかったのですが、写真を撮り忘れてしまい詳しい内容は言葉のみとなってしまいます。このため、ラウンジ紹介のキャプチャはプライオリティパスのホームページのものになります。詳細はこちらからご確認ください。

「KAL LOUNGE」

大韓航空が運営する「KAL LOUNGE」は、ワンワールド系のステータス会員のほか、JALの指定ラウンジにもなっているだけあって、それなりのクオリティに保たれています。ただ、日本にあるエアラインラウンジと比べると内装や配置の関係で若干古めかしく、さらに窓がないので圧迫感がある印象を持ってしまいました。また、私が行った時だけかも知れませんが、7割方埋まるほどの混雑ぶりでした。とはいえ、食事は軽食やカップラーメン、飲み物も用意されておりますので特段不便な印象はありません。

ただ、食事メインの方は後述する「SKY HUB LOUNGE」を利用することをおすすめします。

「SKY HUB LOUNGE」

2016年9月にオープンしたこのラウンジの良いところは、食事が充実しているという点になります。トイレやシャワーなどの設備がない代わりに、食事をとることに特化したラウンジと言っても良いのかもしれません。ちなみに食事は、ホットミール中心で、ビビンバなども自分で作る事もできます。また、フルーツやサラダ類も充実しており、食事面は他のラウンジと比べると圧倒的に優れていると断言できます。

また、新しいラウンジのため内装はきれいで、場所も滑走路側に位置しているため窓もついており明るい印象を受けましたので、こちらのラウンジだけ利用するのも有りかもしれません。
ちなみに、私のおすすめの使い方は、SKY HUB LOUNGEで食事をしてから、他のラウンジでのんびりする流れかと思います。

「Asiana LOUNGE」

注意!このラウンジだけアシアナ航空のチケットがないと入れません。
アシアナ航空が運営する「Asiana LOUNGE」は、スターアライアンスのステータス会員の利用をメインとしてます。「KAL LOUNGE」と「Asiana LOUNGE」は隣接しているので、アシアナ航空利用でプライオリティパスを持っている場合は、はしごしやすくて良いかもしれません。

今回はJAL便を利用したため入れなかったのですが、口コミなどをググってみると、、KAL LOUNGEより狭く、こちらのラウンジも窓がないので圧迫感があるようです。ただ、軽食、飲み物などは用意されていますし、利用客は少ないという口コミもありますので、静かに過ごしたい場合はこのラウンジを選ぶのも有りかもしれません(先ほども書きましたがアシアナ航空利用の場合に限りますが・・・)。

まとめ

釜山の空港には3つのラウンジがあり、小さな空港の割にラウンジを楽しむことができます。どれも一定のクオリティに保たれていますが、食事をしたい場合はSKY HUB LOUNGEがおすすめですので、是非行ってみてください。

このように空港ラウンジを利用したい場合は、プライオリティパスは必須のアイテムです。

 

なお、楽天プレミアムカード(年会費10,800円(税込)に入会すると、このプライオリティパスを無料で持つことが出来ますので、この取得方法が一番おすすめです。※入会後に楽天e-NAVIからの手続きが必要です。

ちなみに、プライオリティパスに直接申し込みした場合は年会費399ドルかかりますので、それだけでも楽天プレミアムカードを持つ価値がありますね。

プライオリティパスの詳細はこちら